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よくあるご質問

導入・設置に関するFAQ

A.日本電気さく協議会の安全基準に準じた機器にご利用いただけます。通常市販されている電気柵はほとんど使用できますが、安全性を考え日本電気さく協議会会員企業が提供する電気柵を推奨しております。
ご不明の場合にはお問い合わせください。

A.その電気柵の電圧を一番測定したい場所に設置するのがベストです。
電気柵本体から離れた場所の方が、十分な電圧が出ているかの確認ができます。
設置したその場所の電気柵電圧を基準値として、電圧の変化で状態を確認してください。
太陽光が当たる場所で、管理し易い場所に設置し、電気柵フェンスに接続します。

A.別売りのバッテリーボックスと延長ケーブルを使用して、大容量の28Ahクラスのバッテリーを使用することもでき、降雪場所などでも安心してご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

A.エフモスジュニア Ver2.0より、低電圧時のメール通知メール通知サービスを開始しました。

メール通知が無くても簡単に素早くWEBサイト(データページ)で確認できるようなシステム作りをしていますので、必要な際にいつでも確認できます。データページをお気に入りやデスクトップ、ホームボタンに登録しておくと大変便利です。

A.複数台の機器を管理する場合、機器番号で管理するのは大変だという声をいただき、名前付けサービス(有償)を開始しました。
自由な名前を付けることで複数をもっと便利に管理できるようになります。

A.官公庁様、協議会様におかれましては、モニター貸し出し(期間有)、有償レンタル(希望期間)等対応いたしますので、ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。個人様には行っておりません。

運用・通信に関するFAQ

A.本製品は広域をカバーするLTE通信等を利用していますが、設置場所の電波状況により異なります。ご購入前に設置予定場所での通信確認を推奨しております。詳細なエリア確認についてはお問い合わせください。

A.他社の格安SIMなどもご使用いただけます。
ルーターは、ドコモ、au回線仕様になります。
ご希望の場合には、ルーターの接続確認済4G(LTE)サービス事業者リストをご連絡させていただきますが、
接続等のサポートは行っておりませんのでご了承ください。
また低電圧時のメール通知サービスは弊社レンタルSIMのみのサービスになりますので、ご利用いただけません。

A.電圧データが抜けているときは、電波状態が悪い場合にデータがアップローダされない場合がございます。
その場合には、エフモスジュニア本体の電源を一度抜いていただき、本体下部のSENDボタンを押しながら再度電源プラグを差し込みます。
そのままSENDボタンを3秒以上押したままにしておくと、設定モードで起動します。
ルーターのセンターランプが点滅しオレンジのランプが点滅、その後センターランプが消灯の場合、電波が圏外、緑の場合は電波が弱い、青の場合は正常と確認できます。
電波が弱い場合には、本体の位置を移動をお願いします。

A.漏電箇所は、わかりません。
その場合には、漏電の方向がわかるテスター(フォルトファインダー)がございます。
エフモスジュニアで電気柵の電圧の異常を確認したら、現地へ直行し、
電気柵のワイヤーにフォルトファインダーの測定部を当てるだけで漏電している電流値と漏電している方向がわかります。
漏電箇所の特定には、フォルトファインダー(電流検知型)を推奨いたします。
また、電気柵用のスイッチを設けることで、区間の漏電状況がわかりやすくなります。
利用方法、ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせください。

A.電気柵の電圧が、1日の中で4000Vになったり7000Vになったり大きく変化する場合があります。
その場合は電気柵のワイヤーが、何かに触れていたり、触れていなくても接近していて、スパークを起こしている可能性が高いです。
他には、ワイヤーが傷んでいて、切れかかっている場合も考えられます。
スパークしているとパチンパチンと音がしますので、現場で確認してみてください。

A.1日ごとの電圧データをコピーして、Excelにペーストするだけで、データを自由に管理、保存、利用が可能です。
CSVデータのご希望がございましたら、弊社までお問い合わせください。

保守・サポート・保証に関するFAQ

A.ご購入から1年間の製品保証が付帯しております。万が一の故障時には、弊社にて迅速に点検・修理対応を行います。

A.はい、お電話(平日8:30〜17:30)やお問い合わせフォームにて、操作方法や設置のコツをサポートいたします。
また、導入前後の電気柵の維持管理に関するコンサルティング業務(有償)も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

A.バッテリーの寿命を延ばすため、冬場は本体を撤去し、バッテリー接続ケーブルを抜いて保管してください。
長期間使用しない場合には、時折バッテリーを接続してからソーラー充電を行ってください。